クオリティ

長期優良住宅認定された安心の施工基準と
ツーバイフォー工法を使った先進技術による建築構造が暮らしを支える。

長期優良住宅

全邸、住宅性能評価書取得で、住まいに確かな安心を。
さらに長期優良住宅認定により、快適とエコの両立を高いレベルで実現。

妥協のないモノづくりの証として、全邸住宅性能評価書を取得しました。

住宅性能表示制度とは、住宅の基本的な性能を統一された基準に基づいて具体的に示す住宅の成績表のようなものです。評価は国の指定機関の資格をもった評価員がおこないます。
住まいの基本性能をはかる基準(イメージ図)
制度のメリット
◎国土交通大臣の認定した指定紛争処理機関に紛争処理を依頼することができます。
◎紛争処理にかかる費用も裁判より安く、迅速に紛争処理が受けられます。
◎耐震性能に応じて、地震保険料率の優遇が受けられます。

「シエリアガーデン東豊中」の持つ高い住宅性能は、長期優良住宅認定の基準をクリアしました。

長期優良住宅の普及に関する法律は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進するために制定されました。
環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かで優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
日本では取り壊される住宅の築後経過年数は約30年。イギリスの約77年、アメリカの約55年と比較して短くなっています。成長社会から成熟社会に移行する日本においても、長持ちする家が本来持つ価値に見合った評価が行われれば、「住宅=資産」として捉える事も可能になります。

今、住まいに求められているもの。

快適性はもちろんのこと、省エネルギー性が高く(エコノミー)、丈夫で長持ちする(エコロジー)住宅。
長期優良住宅
長期優良住宅認定取得で経済的な負担を軽減
  • ◎住宅ローン減税の控除枠が拡大
  • ◎固定資産税の減税期間延長
  • ◎不動産取得税の課税標準控除額の増額
  • ◎登録免許税の税金が軽減
  • ◎【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の優遇の適用

耐震性・断熱性能など、住まいの基本性能において最高等級を取得し、長期優良住宅認定の基準をもクリア。

ツーバイフォー工法

地震にも火災にも強い木の住まい、
断熱性・気密性にも優れるツーバイフォー工法の家。

面で揺れを分散し、建物のねじれや変形・倒壊を防ぎます。

ツーバイフォー工法

「面」で建物を支えるため、一部分に受けた衝撃や振動を効率よく吸収・分散する「ツーバイフォー工法」を採用。柱や梁といった「線」で支える「軸組工法」に比べて建物への負荷が集中しにくく、建物のねじれや変形・倒壊を防ぎます。

隙間の無いツーバイフォー工法は、断熱性や気密性にも優れます。

ツーバイフォー工法

在来工法は柱・梁などの「線」を何本もつなぎあわせて床・壁・屋根を造るため、接合部が複雑で隙間が生じることが多く、熱が外部に逃げやすくなり期待した断熱効果を得ることが難しいといえます。ツーバイフォー工法住宅では、外部に接する壁に構造用面材を配し、内側に石膏ボード、天井にも石膏ボードが全面に使用されている、壁・床・屋根の6面体からなる箱型構造のため外気を完全に遮断し、非常に気密性の高い断熱住宅となります。
断熱性・気密性に優れた
ツーバイフォー工法のメリット
◎適温に保った室温を長時間維持することができ、冷暖房費を節約できます。
◎住まい全体の温度差が少なく、急な温度変化による身体への負担を抑制できます。
◎遮音性が高く、外部の騒音の侵入や、内部からの音漏れを軽減します。

火災時の火の広がりをくい止める「ファイヤーストップ構造」。

ツーバイフォー住宅は火の通り道となる床や壁の枠組材などが火災拡大防止材(ファイヤーストップ材)として空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。 火災時に防火被覆(せっこうボード)が万一突破されても、このように2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。

ファイヤーストップ構造

「ロジェアレーズ夙川奥畑」では、「省令準耐火構造」の認定を受けています。

火災保険料・地震保険料が大幅に削減。
「省令準耐火構造(日本木造住宅産業協会仕様)」の建物は、木造軸組工法による設計の自由度を確保しつつ、防耐火性能をも備えた木造住宅です。住宅の火災保険や地震保険の保険料率は、建物の建築地域や構造等により設定されますが、2010年1月にその構造等級(区分)が見直され、「省令準耐火構造」の建物は火災保険・地震保険の保険料が通常の木造住宅に比べて半分程度と大幅な軽減が可能となっています。

※掲載の写真・イラストは参考画像です。